第2回”日韓演劇フェスティバル”参加公演
「秘密の花園」 大入満員御礼!
2012年2月13日(月)19:00~20:30
冷たい雨の中、一心寺シアター倶楽に
202人ものご来場を賜り、
誠にありがとうございました。
定期公演とは異なり、初の平日夜1回限り、
初の日韓演劇フェス、初の韓国翻訳小説、
初の男性客演と、何もかも初めてづくし。
韓国現代史に基づく難解なストーリィに一人三役で
臨むという無謀さにも関わらず、観終わった後の
お客様の笑顔。もう本当に感謝でいっぱいです。
※写真後方:”コアラやパンダによく似た感じ”のイケメンが、今回客演してくださった楠田獅子丸さん
(劇団「猫の森」)。 ご協力ありがとう!「カムサハムニダ」
これからも朗読GENは、新しいテーマや作品に挑戦していきます。
今後もご支援のほど、よろしくお願いします。
なお次回公演は・・・・・
7月7日(土)・8日(日)、一心寺シアター倶楽にて。
記念すべき朗読GEN第10回定期公演です。 お楽しみに!
第2回”日韓演劇フェスティバル”
「秘密の花園」チラシできました!
2012年2月13日(月)19:00~20:30頃
於:一心寺シアター倶楽(大阪市天大寺区)
前回ニュースでお知らせしましたように
朗読GEN初の翻訳物、韓国現代小説
金倫永 作 「秘密の花園」。
来年2月、平日(月)ではありますが、僅か一回公演。
お見逃がしなきよう、スケジュール調整お願いします。
第2回”日韓演劇フェスティバルin大阪”
2012年2月3日(金)~2月19日(日)
ドーンセンター&一心寺シアター倶楽にて
「日韓演劇フェスティバルin大阪」の詳細は、
添付PDFをご覧ください。
朗読GEN 「秘密の花園」は、
2月13日(月)19:00~20:30
一心寺シアター倶楽にて
一回限定公演、お見逃しなく!
右は、「日韓演劇フェスティバル」パンフの中のGENの頁
更に詳細は、以下の「秘密の花園」黒チラシを拡大して
ご覧ください。
朗読GENが初めて取り組む翻訳物。
しかも韓国現代小説。 金倫永 作 「秘密の花園」
(西村麻里・金京子 訳)。
メンバー4人で韓国の6人家族を演じます。
物語は1997年、大統領選挙を背景に始まる。
小学生のカン・チョンアにとって叔母は憧れの人、でもその叔母は80年代の学生運動に関わって投獄されたことがあり、今は死んだように毎日を送っている。
叔母とチョンアは時々、二人の秘密の花園に出かける。
ある日、叔母の枯渇した心の花園につぼみが芽生え始めた・・・・・
果たして、叔母は新しい未来に向かっていくことができるのか。
シニカルな中にユーモアを交えたこの小説の魅力をお伝えしたいとただいま奮闘中。
ぜひお楽しみに。皆様のご来場を心よりお待ちしています。
“ちら観ムービー” →ギャラリーへ
遅ればせながら・・・ 朗読GEN第9回定期公演 ”ちら観ムービー”アップ。
ギャラリー傘下の【動画&フォト】に追加しています。 聴いてらっしゃい♪ 観てらっしゃい!
昨年をかなり上回るお客様にご来場頂きまして、好評のうちに無事終了いたしました。
本当にありがとうございました。
・宮部みゆきの細やかな人情の世界が十分に伝わり、ほろっとさせられました。
・始まった瞬間舞台と一体となり何もかも忘れて見入ってしまいました。
有難いご感想も頂いて心より感謝申し上げます。
予想以上にお客様が多く、舞台と客席が今年は特に近くなり、出演者の熱気とお客様の熱気がぶつかり合うような熱い時間でした。
最初は団員も皆びっくりして緊張しましたが、集中力と気迫がいつも以上に高まり、観客の「気」を頂いて感動の舞台になったと 思います。高揚したお顔で、感想を伝えてくださいました皆様ありがとうございました。今回は会場にお越しいただけなかった皆様、 是非今年はいらしてください。
2011年7月には第9回定期公演の予定しております。ぜひお楽しみに。
7月30日(土)・31日(日)
一心寺シアター倶楽にて